生き方

[人生]幸せになれない人の特徴7つ

周りを見渡して、幸せそうな人ばかりが目に付き「羨ましい…。」そんな時もありますよね。今回は、幸せになれない人の特徴をご紹介します。心苦しいかもしれませんが、この世界には「幸せになるための」目に見えないルールがありますので、そこから外れていないかチェックしてみましょう。

1.感謝をすることが出来ない

《感謝》というのは、”相手を思って感謝する”と思いがちですが、実は”自分のため”に感謝することが重要なのです。感謝というのは置き換えると、「有り難いことを発見すること」。有り難いというのは文字のごとく《有ることが難しい事》。つまり、日常にあるいろいろなことに、「これは当たり前ではないんだな。今あることは、感謝なことなんだな」と気付くことが大切です。

◆例えば、
  • 住む家があること
  • 今日食べるご飯があること
  • 太陽がいつものごとく昇ること
  • 自然災害が起こっていないこと
  • 日本に産まれ生きていること

…など。これら自体を感謝できない人もいるかもしれませんが、海外には、今日食べる物が無く餓死している人が5秒に1人います。もしあなたが鼻をかみたい時にティッシュがあったなら、それだけでも、本当は有り難いこと。そんな1つ1つを《当たり前》と思い、身近にある感謝なことに気付くことが出来ないと、幸せに気付くこともできません

 

2.いつも他人のせい、環境のせいにしている

いつも他人のせい、環境のせいにしている人は自分の人生を生きていません。なぜなら、環境は「自分でつくることが出来る」からです。”自分の家族が悪かったから自分はこうなった”。もちろん様々なトラウマや痛々しい虐待、非人道的な暴力等理不尽に傷つけられることもあるでしょう。しかし、そのような中を通っても幸せに生きる道を選んでいる人はいます

◆あなたの周りの環境は誰がつくりましたか?

それはきっと、あなたの周りにいる人たちです。だとするならば、《人間が環境を作っている》と言っても過言ではありません。なので、あなた自身にも環境を作る力は備わっているわけです。すべては「あなた次第」です。あなたが幸せになるための道を「選ぶ」ならば、かならず幸せになれます。人生は選択のくり返し。あなたが今いる場所や環境も、実はあなた自身が「そこにいること」を選んだ結果です。

 

3.自分のことが嫌い

自分を嫌いな人は、なかなか幸せからは遠いです。なぜならば、最終的に「自分を幸せにしてあげられるのは自分しかいない」からです。他人にいくら「私を幸せにして欲しい」と願っても、《あなたを幸せにするために産まれて来た人》はいないからです。いろいろな人と出会う中で、「俺はこの人を幸せにするぞ」と決心する人はいるかもしれませんが、逆を返せば「あなたは誰かを幸せにするために産まれ、また生きていますか?」。

結局のところ

周りから幸せを受けるのではなく、自分が幸せに気付くこと。そのためには嫌いな人を幸せにしたいなんて思えない。だから、自分を好きになるところから、はじめよう。

 

4.周りをうらやましがっている

うらやましがるということは向上心があるともとれますが、うらやんで終わりであればそれは「妬み」でしかありません。妬みというのは自分の心を蝕み、やがて盗みや破壊に繋がります。また、まわりの人をうらやむということは、「自分の持っている物の価値」に気付いていないということ。きっと、妬みの性質をいつまでも持ち続けていれば、何を手に入れても満足することはできません。もっといい物を、もっと今度はあの人のように…と、いつまでも満たされない感情に陥るかもしれません。

 

5.自分には出来ないと思い込んでいる

「私には無理」が口癖の人は、言葉の通りになります。「あの人には出来るけど、あの人は幸せになれるけど、私には無理。」と思っていませんか。先ほども言ったように、自分を幸せにできるのは自分しかいません。なので、自分が無理と思えばいくら周りが「出来る」と思っていても無理なのです。やりたいことが出来ない、自分は不器用だから出来ない…もちろん得意不得意やそれぞれの才能がありますから全ての人が、同じだけ出来るということはありません。ただし、「出来る」と信じて動く人と、「出来ない」と信じて動く人とでは、その行動から来る結果の差は歴然です。みんな、はじめは同じ人間なのですから、《自分も幸せになれる。》と信じていって欲しいところです。

 

6.人の批判や評価ばかりする

人にすることは自分に返ってくる》というのは、この世界の目に見えないルールです。人の批判ばかりしている人は、周りからも同じように批判されます。また、人の悪いところばかり評価する人は、悪いところばかり評価されます。人間には承認欲求があり、「認められる」ということが精神的幸福にも影響を与えます。そのため、幸せになりたいと思うのであれば《人にして欲しいと思うことを他人にもする》ことが必要です。人の悪いところ探しは自分のためにやめましょう。

 

7.自分が完全に正しいと思っている

誰しも自分が正しいと信じて生きています。自分の考えや行動が一番であるし、人の言いなりになる必要もありません。ただし、「人の言葉に耳を貸さない」タイプの人は幸せになれません。《高慢》というのは自分では一番気付くことが難しい罪だといわれています。

こうまん【高慢
《名・ダナ》
うぬぼれが強く、高ぶっていること。
[名・形動]
自分の才能・容貌 (ようぼう) などが人よりすぐれていると思い上がって、人を見下すこと。また、そのさま。

 

高慢な人はたとえ自分に欠点や弱さがあったとしてもそれを認めず、指摘を受け入れません。そのため、いつの間にか「この人には何を言っても無駄」と、人が離れていきます。孤独というのは、なかなか幸せを感じづらい人生となってしまいます。大切な人だけでも、周りから離れていかないよう人を見下さないようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?幸せになるには、まず「自分の身の回りにある幸せに気付く」ことが一番です。その他、感謝の気持ちを忘れずに、幸せになれる道を選択していきましょう。