くりすちゃん

好きな人はクリスチャン。付き合う前に考えたい5つのこと。

どうも、クリスチャンシンガーのやざきふうかです。

今までわたしも恋愛をしてきましたが、クリスチャンとノンクリスチャンが付き合うといろんな課題難しい点が出てきます。

そこで、今回はクリスチャンでは無い人向けに、「クリスチャンを好きになった」時に考えたら良いと思われる事を大きく5つご紹介します!(ここでいうクリスチャンの意味は、簡単にいうとキリスト教を信仰している人のことです。)

1.セックスなしで付き合えるか。

クリスチャンとつきあう上で一番大きな課題となるとなるのは、性についてだと思います。

まず、純粋な信仰を持ったクリスチャンほど「婚前交渉はしない」を守る人が多いです。聖書に書いてある価値観を大切にしているので、「性交渉は結婚した人と。」と考え、自分を大切にしています。それは、相手に対しても同じで「軽い気持ちであなたを扱いませんよ」という愛でもあります。

なので、「セックスできないなら付き合えない」と思う方は、もうここからアウトかも?しかしクリスチャンの中にも、あまり気にしない人もいます。(あなたに「自分はクリスチャンだ」と言ってるのであれば、ある程度この価値観の人が多いとは思いますが)相手のクリスチャンが性についてどういう考えを持っているか確認しましょう。

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2.日曜日の使い方について許せるか。

クリスチャンは大抵の人が日曜日の「礼拝」に出席します。朝から昼間くらいの時間に参加する人が多いのではないかと思われます。

日曜日に、礼拝を守る」というスタイルのクリスチャンは、だいたい“遊ぶため”には教会を休むことはありません。中には、教会のお手伝いを毎週しているような人もいます。

そうなると、土日でどこか遠くに泊まりに行きたいとか、日曜日は家族サービスして!とか、そういう希望に応えられない可能性も少なくありません。

わたしの場合は、行ってる教会のスタイルがとても自由なので、どうしても日曜日に教会に行けない時は代わりに土曜礼拝をやってるところへ行ったり、日曜日の朝に旅行先の教会へ出席したりと臨機応変に対応しています。

しかしながら、教会でのお手伝いをして時間を捧げている人は、なかなか自分の教会以外にぷらっといくことはあまり無いのかもしれません。

なので、「日曜日の過ごし方のちがい」を理解して相手の行動を寛容に受け入れられるかどうかチェックしてみてください。

 

3.「信じてほしい」という思いに拒否感はないか。

クリスチャンのうち、ほぼ100%の人たちが「あなたにも神様を信じてほしい」と願っています。それに対して、「宗教を押し付けられる」とか、「ちょっと無理」と思うのであれば、付き合った相手とうまくいかなくなる可能性が高いと思われます。

まず、勘違いしないでほしいのが「信じてほしい」というのは「宗教に入ってほしい」ということではありません。クリスチャンにとっての「信じてほしい」は、それによってあなたに天国に行ってほしいという願いなのです。(死ねという意味ではないw)

クリスチャンの「信じる」とは、「入信する」ということではなく、”神様の赦しを信じて、罪から清められ天国へ行ける”という事を信じているのです。

まぁ、それだけでなんともメルヘンな話ですが、聖書を読み解くとそれがただのおとぎ話でない事がわかります。

なので、「信仰を強要したい」とか「自分の利益のため」ではなく、ただ単に、「あなたを愛しているから、天国でまた会いたい」と願っています。

強制的に「信じて!」ということは無いかと思いますが、その考えを否定せずにいられるか、がポイントとなるでしょう。

 

4.日本行事について。

日本は仏教文化が根付いているため、日本人には当たり前のことでもクリスチャンには習慣のないものもあります。たとえば、

  • 七五三
  • お盆
  • お墓まいり
  • 仏壇
  • お線香をあげる
  • 初詣
  • おみくじ
  • お守りを持つ

など。

なかには正月の習慣がないなんて人もいます。そのため、「お盆は実家に行ってお墓まいりするのは当たり前でしょ」なんてのも彼らにとっては当たり前ではありません

お葬式で清めの塩をもらっても、使うこともない。そんな違いがある事を知らずに結婚しようものなら、きっと後々にいろんな壁にぶつかってしまいます。

「初詣に彼氏と行くのが楽しみだった」なんていうのにも答えられないこともあるかもしれません。

そんな違いを受け入れられるかどうかもチェックポイントです。

 

5.子どもができた時、何を伝えるか。

子どもにどのような価値観を伝達するか、というのも結婚前には必ずすり合わせておく必要があると思われます。なので、つきあう前にも、少し心構えを持っていた方が良いですね。

もちろん、何を信じるか、どのように生きていくかを決めるのは親ではありません。しかし、親に影響されて人格が形成されるというのも本当のところです。

子どもには神様の話をしないで」「子どもを教会に連れて行くのはやだ」と思うのであれば後々壁にぶつかるはず。特に、母親がクリスチャンの場合、子どもには「神様のこと」を伝えたいと思っている可能性が強くありますので、「それでもいい」と思えるかどうか、考えてみましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?「好きになった人はクリスチャンだった」なんて時に、「でもキリスト教の事はよくわからない」という方も多くいるだろうと思います。

色々な価値観の壁はあるかもしれないが、”お互いがお互いを理解する”優しさが必要となるのは、クリスチャン云々関係なく誰と付き合ってもあるのでしょう。

自分の願いや価値観も伝えつつ、クリスチャンの特殊な価値観にも歩みよってくれたら、きっとあなたは特別な存在になれます!!

クリスチャンを好きになってくれたそこのあなた!応援しています。

お幸せに(∩´∀`)∩んちゃ

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